ネオコンちずおのキャリアアップの【転職理由】書き方NAVI

ネオコン工作員であるちずおさんがキャリアアップを図るための転職理由の書き方を指導します。
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転職を考えるきっかけ

学生から社会人になって、はじめはキャリアを積んでいずれは部長クラスになるぞ!なんて考えて働いていたものの、年々自分が思い描いていた未来とは異なってくる・・・。
本当にこのままでいいのか?自分にできることはこれが限界なのか?もっと他の仕事はないのだろうか?なんて考え出す人はたくさんいます。
私も、何度も転職を考えて、そのうちの2回は転職を実行してきました。
転職を考えるきっかけなんて、実はとても些細なことなのかもしれません。

 

 

 

転職を考えるきっかけ

 

  • 人間関係に疲れた時
  • 異動等による職場環境の変化に馴染めない時
  • 給与やボーナスが低いと感じた時
  • 休みの少なさに愕然とした時
  • 有給が思うように取れない時
  • 仕事にやりがいを感じられなくなった時
  • 他の業種に憧れを抱いた時

 

多くの理由はこれらの中に当てはまることでしょう。
特に、現代社会はストレスがない人はほぼいないと考えられていますから、ストレスによって転職を考える人はかなりいるのではないでしょうか。
私も何度か転職を考えた中で、人間関係が一番の理由だったことが多いため、その気持ちはよくわかります。
一度や二度はもちろん我慢します。
でも、何度も何度も、何年も、そしてこれからも・・・と思うと、どうしても明るい未来が描けないのです。
社会は人と人が関わりあって成り立つものです。
特に、人間同士は単純であって複雑。
いい時はいいが、悪い時はとことん悪い。
社会人って本当に大変だなと思いますよね。

 

 

給与やボーナスだって同じです。
よく、お金よりもやりがいが大切!という方がいます。
これについては私も同感ですが、しかし、最低限生活していくため、結婚や老後の資金を少しでも貯めていくための余裕というのも必要です。
外に飲みに行くお金もない、親にプレゼントを買ってあげるお金もない、貯金できるだけの収入がない・・・これではいけないと思うのです。
働くのは、やりがいだけでなく、自分の生活や楽しみのために稼ぐといった意識も必要になります。
そうでなければ、やりがいだけでは生涯働き続けることは困難ですからね。
美味いご飯を食べて幸せを感じたり、たまには旅行に行って息抜きしたり、趣味の自動車の手入れをしたり、できれば家なんか買ってみたりというようなことも、生きていく上での生きがいとして成り立つわけですからね。
好きな歌手のライブに行くのだって同じだと思います。
どれもお金がなければできないことです。
そう考えると、給与やボーナスも大切だということなのです。

 

転職を考えている方、私の拙い文章の中に少しでもお役に立てることがありましたら、ぜひとも転職活動に使ってみてください。
僭越ながら、少しでもお役に立てることを願っております。

転職理由の上手な伝え方

転職するにあたって、今まで悩んでいた仕事での人間関係や職場環境のことは解決に向かうため、気持ち的にだいぶスッキリするでしょう。
しかし、今度は別の悩みが出てくるものです。
たとえば、転職先はどのような業界にしようか、履歴書を書くのが久しぶりすぎて忘れてしまった、職務経歴書ってなんだろうか、そして転職理由をどう伝えようか・・・などですね。
履歴書には退職した年月を記入し、詳しい退職理由まで書く必要はありませんが、面接ではほぼ100パーセント退職(転職)理由を聞かれます。
そのときの上手な答え方をご紹介します。

 

 

面接官に本音で伝えてもOK?

これが非常に難しいところなのです。
面接官に嘘をついてはいけません。
かといって、何でも洗いざらい話すことは墓穴を掘る危険もありますので、注意しなければいけません。
しかし、時には答えに詰まってしどろもどろになってしまうこともあるかもしれません。
そんな時でも忘れてはならないのが、ポジティブな人間であることです。
企業にとっては、すぐに落ち込んでしまったり、暗く塞ぎ込んでしまう人よりも、明るく前向きな人の方が必要なのです。
ですから、退職理由の本音を伝える際にも、ポジティブな考えとして伝える方が良い印象を与えられます。

 

たとえば、やりがいが感じられなかった、業務内容がつまらなくて嫌だったという理由は、ほかの新しいことへ挑戦してスキルアップを図りたいというようなポジティブな理由に変更できます。
給料が低くて不満だったことは、キャリアアップをしたいという理由に帰られます。
しかし、人間関係による不満はなかなかポジティブに伝えることが難しいので、できれば言わなくても済むのが一番です。
また、人間関係のほかにも業務内容などで悩んでいた場合、後者をポジティブに変更して伝えるというのも手だと思います。
万が一、人間関係のことを伝える際には相手の非を一方的に伝えるのは絶対に止めておきましょう。
その場合は、自分にできること、やってきた努力を伝えるという方法もあります。
今後も同じような人間関係のトラブルで転職してしまう人だと思われるのは避けたいところですので、あまり会社や他人のことを言うのは避けた方が無難です。

 

 

人間、誰でもある程度の不満は抱えているものです。
しかし、それをそのまま吐き出してしまってはいけません。
改善できるように努力はするべきですから、その努力を怠って転職をしようとしていると思われるのもいけません。
自分がやってきたこと、そして前向きな考えを笑顔で伝えることが、転職理由の上手な伝え方といえるでしょう。

 

(出典:転職理由の考え方|本音を上手に変換し採用担当に好印象を与える方法)

転職・退職理由の本音

転職理由と言えば、上位にくるものは何だと思いますか?

 

 

  • 給与が少ない。
  • 休みが少ない。
  • 人間関係に疲れた。うまくいかない。
  • 残業が多い。
  • やりがいが感じられない。

多くの方は大抵上記の理由を選ぶことでしょう。
そこで、実際に転職を考えた方たちの本音を覗いてみましたところ、面白い結果が出てきました。
なんと、堂々の1位は、上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかったという理由だったのです。
続く2位は、労働時間や職場慣用についての不満、そして3位に同僚や先輩後輩との人間関係による不満が出てきています。
さらに、見ていくと社長がワンマンであったり、社風が合わないなどの理由も挙がっています。
給与は目に見えるものですが、社長・上司・同僚・後輩などの目に見えない人間関係は入社後しばらくは気づかないことが多いでしょうから、気づいた時はなかなか気落ちを切り替えるのが難しいのですよね。
特に、上司となると直接指示をもらったり、関わることが最も多い人物となります。
その上司が失敗を認めず、部下のせいにしたり、怒ってばかりいて全くフォローをしないような人だった場合は疲弊してしまいますよね。
長年勤めたからといって役職がもらえるような職場、きちんとした人となりを見ない職場は転職を考える人が増えていきます。
上司に限らず、人がやった仕事さえも自分がやったかのようにするような同僚もまた嫌気が差しますね。

 

そして2位の労働時間や環境への不満、これはいわゆる残業や業務量の多さになります。
月の残業時間が200時間オーバー、下手したら入院するレベルだったり、面接時には残業はほぼないと言っていたはずなのに、毎日のサービス残業であったり、仕事をしに来ているはずなのに、本来の仕事以外の業務が多すぎて業務が捗らないといった現状であったり・・・。
これは多くの企業で起こりうることなので、面接時には得に気にかけていたほうがいいでしょう。
いわゆるブラック企業ですね。

 

 

上記に挙げた退職理由の本音は、退職をしていない人たちもたくさん悩んでいることがあります。
退職に踏み切る人は、我慢の限界であったり、体や精神を壊してしまっていたり、また特にやりたいことがあるという人である場合が多いでしょう。
一方で、我慢している人たちも今後退職を考えることが出てくるかもしれません。
そういった時には、理由によっては本音の退職理由を伝えるのではなく、建前としての理由を考える必要があるかもしれません。

 

(出典:転職理由と退職理由の本音ランキングBest10

転職でキャリアアップは図れるか

転職をするにあたって、キャリアアップを目的とする人は結構いることでしょう。
特に、20代から30代前半の若いうちの転職を希望する人たちは、キャリアアップを目的とする人が半数以上を占めるのではないでしょうか。
夢と希望を持って入社した会社だったのに、業務内容は自分が考えていたのとはかなり異なる・・・。
もっともっと難しいことにチャレンジしたいのに・・・いつまで経ってもやることがさほど変わらない・・・といった悩みを抱えている方は、やっぱりその業界でもっと自分という立場をしっかり築き上げたいことでしょう。
せっかく仕事をして向上心を持っているわけですから、その向上心はしっかり社会に貢献したいものですよね。
今勤めている会社ではキャリアアップ望めないのであれば、早いうちに転職してしっかりキャリアを積みたいところだと思います。
では、転職すればキャリアアップは叶えられるのでしょうか。

 

 

転職でキャリアップできる?

この答えは、YESでもあり、NOでもあります。
どういうことなのでしょうか。。。
極端な結論を申し上げると、人によってはキャリアアップが図れるし、転職先によってはできないこともあるということです。
簡単なようで難しいキャリアアップ。
本当は勤めている会社でキャリアアップを図るのが一番よいでしょう。
それがどうにもならない場合は、もちろん転職でキャリアアップできる場合もあります。
しかし、歳をとればとるほど難しいものだと思っていた方が無難です。
なぜって?歳をとるだけ仕事の内容は少しずつ難しくなってきているはずです。
それを新しい会社で新しい仕事をとなると、やっぱりある程度慣れて信用できる人でないと任せられないからですね。
その判断は企業にもよりますが、数年は下積みが必要であることも覚悟しておかなければいけません。

 

 

キャリアアップできなければほかの企業に転職するべき?

これ、実はキャリアアップを望む多くの人たちがこのループにはまってしまいます。
前の会社では少ししか成長できなかったから、この会社でしっかりキャリアアップしようと思って転職。
蓋を開けてみると、転職先でも業務内容に満足できない。
もっと自分が目指す仕事をしてみたい!そこで、また転職を決意。
ところが、その転職先でもやっぱりやりたいことがあまりできない。
そして、また転職・・・。
これは非常に危険です。
この転職を繰り返す人たちは、長年同じ企業に勤めている場合と比べると、給与に差が開いていってしまいます。
せっかくキャリアアップを図っているのに、結果キャリアダウンしてしまっては本末転倒です。
自分の目標を10とするなら、3まで叶えば良しとする、5まで叶う企業に入れたら自分は幸運を手にしたと思いましょう。

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