転職理由の履歴書の書き方

履歴書に転職理由を書くときのポイントをお伝えします。
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転職理由の履歴書の書き方

転職活動を始めたばかりのうちは、希望が溢れる毎日でとても楽しくイキイキしているかもしれません。
しかし、ある程度続けているとだんだんと不安になってくるものです。
自分に合った仕事は本当にあるのだろうか。
そもそも、転職していいのだろうか。
転職先での人間関係はうまくいくだろうか。
転職先が見つからなかったらどうしよう・・・。
そんな考えばかりが浮かんできたら、まずは明るい未来を考えましょう。
悩んでいても何も変わりはしませんからね。

 

さて、悩みといえば、転職活動の際に悩む場合が多い履歴書の書き方。
特に、履歴書に退職理由を書くとなると、皆さん「う〜む」と悩んで固まってしまうパターンが多いのです。
そこで、履歴書に退職理由を書く際のポイントをお伝えしようと思います。

 

 

 

履歴書にを書く時のポイント

そもそも、履歴書に退職理由なんて書く欄があったかと疑問に思う人がいるかもしれませんが、履歴書に書くのは、職歴欄に、勤めていた会社を書き、その下に一身上の都合により退職などと記入しますよね。
実は、この部分のことを言います。
ここには、具体的にキャリアアップを考えて退職などと書く必要は実はありません。
自分の都合による退職であれば、「一身上の都合により退職」でよいのです。
そして、たとえば会社側から解雇された場合や倒産による場合は「会社都合により退職」で構いません。

 

<書き方例>
2010年4月  株式会社○○ 入社

 

2017年10月 一身上の都合により退社

 

 

ただし、場合によっては退職理由を具体的に記入した方がいいケースもあります。
たとえば、転職回数が多い場合は、「なぜこんなに何度も職を変えているんだ?耐久力がない人なのかもしれない」と採用担当に思われてしまうことがあります。
これは避けたいところですので、具体的な退職理由を記入しましょう。
結婚や介護、海外移住などの理由であれば、記入してもいいと思います。
また、キャリアアップがきちんとできていれば、キャリアアップのためというのも有りでしょう。
ただし、嘘を書いてはいけません。
職歴欄にウソを記入すると、経歴詐称にあたりますので気を付けましょう。

 

 

また、退職理由欄のある履歴書を使用する場合には、具体的な退職理由を書く必要があります。
この時は、できるだけポジティブな理由を記入するようにしましょう。
パワハラ、上司や同僚との人間関係などがうまくいかないなどの理由はできるだけ記入せず、スキルアップや他業界への挑戦など、前向きな姿勢を伝えましょう。

 

履歴書に記入してある一言だけで、採用担当者に納得してもらうことがでるように心がけるとよいのではないかと思います。
退職理由は明るく明確に。
そして、志望動機もやっぱり前向きなのが一番ということです。

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